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病院での産み分けの内容とかかる費用

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男の子がほしい、女の子が欲しい、
という産み分けの相談に乗ってくれる産婦人科も増えています。

 

といっても何か特別なことをするわけではなく、方法は産み分けゼリーを使っての膣内pH調整によるものです。
アメリカなど海外では、体外受精などの方法での産み分けもあるようですが、日本では認められていません。

 

日本の病院で出来る産み分けサポートは、まず排卵日の正確な特定です。
他にも、産み分けゼリーやリンカルを処方してもらえることもありますが、これらはネット通販でも購入できます。

 

病院で超音波検査やホルモン検査、尿検査などによって正確な排卵日を特定出来ることが一番のメリット。
これがわからなければ産み分けは始まりませんし、医師の指導を受けられるのは心強いですよね。

 

産み分けの基本は、なんといっても基礎体温からいかに正しく排卵日を知るか、に尽きるのです。

 

基礎体温表か?ちゃんと二相性になっていれは?、引っ張りテストや中間痛なと?から複合的に排卵日か?自分て?確定て?きますし、その後の手順もスムース?にいくて?しょう。
排卵日の判断を間違えてしまうと、いくらク産み分けゼリーを使っても確率は低くなってしまいます。

 

どうしても自身の判断に自信がない場合は、医師の判断を仰ぐのも有効ですね。

 

病院での産み分けにかかる費用

病院で産み分け指導を受ける際にかかる費用を概算してみます。

 

産み分けは自由診療になりますから、保険は適用されません。
あくまでも例になりますので、参考にしてください。

 

初診料・・・約10,000円
ホルモン血液検査・・・約2,000円
頚管粘液検査・・・約1,000円
円超音波検・・・約2,000円
モン尿検査・・・・約1,000円
リンカル(1か月分)・・・・約3,500円
産み分けゼリー(4回分)・・・・約10,800円

 

リンカルとは、リン酸カルシウムの事で体内をアルカリ性に傾ける効果があります。
男の子を希望する場合は、2ヶ月前から女性がリンカルを摂取することで、
膣内をアルカリ性に傾け、Y精子を受精する可能性がさらに高くなります。
女の子を希望する場合は、リンカルは必要ありません。

 

初診料は最初だけですし、一回の診療で全ての検査をする必要はないので、その都度かかる費用はなんとも言えません。
産み分けゼリーは自分で購入することも出来ますし、まとめ買いした方が安くなるものも多いです。

 

チャレンジ一回目で成功する人もいれば、何回もかかる人もいるので、
もし医師の指導を受けたいのであれば、まずはお近くの産婦人科に問い合わせてみましょう。

 

海外で行われている産み分け方

日本では体外受精による産み分けは倫理的に認められていませんが、
海外では他の方法も行われています。

 

アメリカやタイなどでは、別のカップルの受精卵を「購入」して、自分の胎盤に着床させるという方法も行われているそうです。
また、精子をXとYに分別してから、受精させるという方法もあります。

 

いずれの場合も、費用は渡航費などを除いて、100万円〜150万円くらいです。
滞在期間は1ヶ月とみていいと思います。

 

日本では当分認められなそうな方法ですが、ご興味があれば調べてみて下さい。

 

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