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ハローベビーガールの失敗談。効果的な使い方と口コミ成功率は?

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ハローベビーガールの使い方と口コミ成功率

ハローベビーガールを使用して、女の子を授かりたいと考えている方に役立つ情報を紹介します。

 

ハローベビーゼリーシリーズは、ガールとボーイの2種類があり、
それぞれ、女の子を授かりたい方向け、男の子を授かりたい方向けとなっています。

 

生まれてくる子どもの性別は受精の瞬間に決定していて、

 

X精子(女の子)
Y精子(男の子)

 

のどちらが受精するかで、性別が決まるのです。

 

X精子は酸性に強く、Y精子は酸性に弱いという特性があるため、
産み分けゼリーで膣内のpH値を調整して、受精させたくない精子を活動しにくくするのが産み分けの原理です。

 

ハローベビーガールで妊娠しにくくなる?

「受精させたくない方の精子を活動しにくくする」というところが引っかかって、

 

産み分けゼリーを使うと妊娠しにくくなる

 

という噂もネット上ではちらほら見られます。
しかし、これには医学的根拠が全くありません。

 

受精させたくない方の精子が受精する確率はたしかに下がりますが、
逆に受精させたい方の精子は活動が活発になるのですから、妊娠する変わらないはずです。

 

また、ハローベビーゼリーを使用することによる胎児への悪影響を心配される方もいらっしゃいますが、
ハローベビーゼリーは100%日本製で無害な成分を使用しており、副作用の事例は報告されていません。

 

pH調整には、クエン酸など元々体内に存在している成分のみを使用しており、これらが悪影響を及ぼすことはありません。

 

また、ハローベビーゼリーには、ベイビーサポートで防腐剤として使用されてるメチルパラベンも配合していないというポイントがあります。

 

ハローベビーガールの失敗談

私の知り合いの実例で、ハローベビーガールを使用しても女子を授かれなかった方の事例を紹介します。

 

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“失敗”と言つてしまうとと赤ちゃんに申し訳ないんですが、私は失敗しました(´・ω・`)

 

今、2人目妊娠中で27週なのですが、一人目が男のだったこともあり夫も長男も、そして私も女の子を希望でした。

 

イギリスに住んでいたときは産み分けはかなり一般的で、ピンクゼリーやグリーンゼリーという商品が普及していました。
日本ではピンクゼリーよりも国産の安全第一な製品が良いと考えていて、ハローベビーガールに出会いました。

 

ハローベビーガールも使い、妊娠が分かった時には女の子以外あり得ないと確信していたのですが…
19週、23週の妊婦検診では男の子のアレが見え、先生にもおそらく男の子だねと。。
何かの間違いじゃないかと思って固まってしまいました笑

 

ただ、もちろん男のでも愛情を持って育てるつもりですし、
最近の夫との会話では、これだけゼリーで妨害(?)したにもかかわらず、それでも受精するなんて、
それはそれはたくましい男の子になるだろうと楽しみにしています(^o^)

 

この方の場合は、ハローベビーガールを使用したは良いもの、使用するタイミングまでは細かく考えていなかったようです。
女子を授かりたい場合、男の子の場合よりもシビアなタイミング調整が必要で、

 

排卵日の2日前

 

というのが、ベストなタイミングです。

 

イギリスの話が出てきましたが、イギリスでは産み分けゼリーは普及しているものの、
タイミングの調整まではあまりしない人が多いらしく、この場合の成功率は6割程度になるそうです。

 

ゼリー+タイミング指導をする日本では成功率が7割〜8割と言われています。

 

ただ、どんなに頑張っても100パーセントにはならず、失敗することもあります。
赤ちゃんは天からの授かりものなのです。
男の子を望んだけれど女の子が生まれてきたというときも、同じあなたの子なのですから大切に育ててください。

 

産み分けは、望んだ性別の子が生まれてきたらいいなという程度で、あまり強くのめりこみすぎるのは危険です。
お母さんも、生まれてきた赤ちゃんも不幸にならないためにも大切なことです。

 

ハローベビーガールの使い方

女の子を希望してハローベビーガールを使用する場合は、排卵日の2日前がチャレンジです。

 

膣内の酸性値が下がる排卵日当日では不利になるため、まだアルカリ性粘液の分泌が少ない2日前に
ハローベビーガールで酸性値を高めることで、Y精子の進入を防ぎます。
X精子はY精子より寿命が長いため、排卵日2日前でも妊娠する可能性は十分にあります。

 

万が一排卵日がずれていた場合でも、前倒しなら排卵日1日前でまだ酸性。
後ろ倒しなら、排卵日3日前なので酸性です。
3日前の場合は妊娠する確率が低くなりますが、その場合は翌月に再チャレンジが可能です。

 


個別包装で、このような注入器が7つ入っています。
使用前に、先端のフタのようなキャップを引き抜き、浣腸のように(笑)膣に挿入して注射器を押すように中身を注入します。
表面は非常に滑らかに加工してあるので、挿入の痛み等は全くありません。
ゼリーも特に刺激があるわけでもなく、「なんか液体が入ったなー」みたいな感じです。

 

これを性交の前にやっておけばOK。
まれに、射精後にゼリーが流れ出してくることがありますが、射精後はすでに役目を終えているので、気にせず洗ってしまって大丈夫です。

 

また、内容量は、科学的に必要と思われる量よりも多くなっているので、容器1つ分残さず注入する必要はありません。

 

ただ、排卵日の判断を間違えてしまうと、いくらク産み分けゼリーを使っても確率は低くなってしまいます。
どうしても自身の判断に自信がない場合は、医師の判断を仰ぐのも有効ですね。

 

チャレンジ一回目で成功する人もいれば、何回もかかる人もいるので、
もし医師の指導を受けたいのであれば、まずはお近くの産婦人科に問い合わせてみましょう。

 

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