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妊娠線はなぜ出来るのか。予防方法は?

妊娠すると、子宮が大きくなり皮下脂肪も増えるので、急激にお腹が大きくなります。

 

そのため、表面の皮膚がお腹の大きくなるスピードについていけず、表面が裂けたようた亀裂が生まれ血管が透けて見えます。
コレが妊娠線で、妊娠中は血管で赤く見えますが、出産後は白い亀裂のようになります。

 

おなかが一番出来やすいのですが、おしりや腕、ふとももなどにもできることがあります。
引っ張られて乾燥し、ホルモンバランスの変化と相まって、かゆみがでたりニキビが出来やすくなったりすることもあります。

 

予防方法 いつから始める?

一番の原因は皮膚が急激に引っ張られることですので、体重管理に気をつけてお腹の膨らみを抑えることが重要です。

 

ただ、妊娠したらお腹が出るのは当たり前ですし、きちんと栄養を取らないと母子ともに悪影響ですので、あくまでも「太り過ぎない」ということです。
また、妊娠線は皮膚の乾燥によって出来やすくなりますので、皮膚が乾燥しないように、オイルやクリームで保湿することが重要です。

 

急激にお腹が大きくなる妊娠後期になる前から、保湿液を肌になじませて「弾力のある伸びやすい皮膚」を作っておくことが予防には最も効果的です。

季節によっても。寒くて乾燥しやすい時期にお腹が大きくなるならならば早めの予防が必要です。
早めの予防ならば15週目くらいから始めたほうがいいでしょう。
夏場でお腹が大きくなるのが遅い方ならば、4〜6ヶ月目からくらいでも十分な場合もあります。
お腹だけでなく、太もも、股関節などもケアしておきましょう。
一度できた妊娠線は完全には消えません。
保湿剤としては、ローション<クリーム<オイルの順で保湿力は増えていくと言われています。

まとめ

妊娠線予防に一番大事なのは、お肌保湿!お腹が大きくなり始めてから保湿を始めるのではなく、できるだけ早い段階から”うるおいのある肌”を作っておくことが重要!

 

妊娠線予防のアレコレ

マッサージは必要?

マタニティベリーオイルは非常に保湿力も高く・浸透性も優れているため、他社の妊娠腺ケア用品と同じように「マッサージ不要」と謳うことは出来ると思いますが、妊娠線ケアはマッサージをすることでより効果的となりますので、やらないよりはしたほうがいいと思います。
他の妊娠腺ケア用品を利用される際もマッサージをされた方がより良いと思います。

 

≪マッサージをするメリット≫

オイルでマッサージする事により、ライスオイルや精油の成分や皮膚組織の浸透率がよくなります。
皮膚が柔軟になり、ただ塗布するよりも妊娠線の出現の予防になります。
また、オイルマッサージは皮膚温度を高めてくれます。
冷え性の妊婦さんには下半身が暖まりますので、切迫早産の予防にもなりますよ。

 

赤ちゃんのマッサージオイルにも使える?

精油が入っていますので、ベビーマッサージオイルとしての使用はやめたほうがいいと思います。。
海外から輸入されているもので、精油が入った妊娠線予防オイルで「産後は赤ちゃんにも使える」と謳っているものがよくありますが、
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、基本的に精油が入ったものはベビーマッサージには使わない方が良いと思います。