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完全母乳のメリット・デメリットと役立つサプリ!

完母育児を目指す方にはぜひ読んでいただきたい記事です。

 

近年、母乳の重要性が再認識され、完全母乳での育児をされる方も多くなっています。

 

そんな完母育児のメリット、デメリット、

 

そして完母育児に役立つサプリメントをご紹介します。

 

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完全母乳とは

完全母乳とは、赤ちゃんが産まれてから授乳を卒業するまで、母乳だけで育児をする方法のことを言います。

 

産後すぐに母乳の出が悪い場合は、生後1〜2ヶ月程度で混合授乳から完全母乳へ切り替えるスタイルもあります。
特に初産の場合は、母乳の出も悪いことが多いので、生後すぐから完母にこだわる必要はありません。

 

赤ちゃんにとって完母のメリット

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非常に重要な”初乳”

完全母乳にこだわらない場合でも、出産の直後から産後1週間前後に出る”初乳”は絶対に与えるべきです。

 

初乳には、濃度の高い栄養と、免疫が含められているため、粉ミルクでは得られない重要な成分がたくさん含まれているのです。
これによって、母乳を飲んでいる赤ちゃんは病気にかかりにくく、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防になるという説もあります。

 

人間の体は不思議なもので、母乳の成分は、その時赤ちゃんが必要としている栄養や免疫を瞬時に判断し、最適な調合で分泌されるため、母乳はいつでも赤ちゃんにとってパーフェクトな状態になる仕組みとなっているのです。

 

これと同じことを粉ミルクで行うのは、到底不可能です。

 

母親とのスキンシップ

授乳という行為で、赤ちゃんにとって重要なのは安心感が得られることです。

 

授乳のたびに母親に密着することは、貴重なスキンシップになります。
特に新生児の場合は、1日8〜12回ほども授乳回数がありますから、そのたびにママと触れ合うことで赤ちゃんの精神状態は落ち着き、心が豊かに成長すると考えられています。

 

アゴが鍛えられる

乳児が母乳を飲むためには、母親の乳頭を刺激して、生産された母乳を吸い出す必要があります。
舌やアゴの力をしっかり使わなければ母乳を飲むことができないので、自然とアゴの力を鍛えることができるようになります。
アゴの力が身につくことで、離乳食の時に飲み込んだり噛んだりする力が育てられ、卒乳もしやすくなります。

 

哺乳瓶の場合だと少しの力で簡単にミルクを飲むことができるので、アゴの発達が弱くなる傾向があると言われています。
一説によると、ミルク育児と比較して、完全母乳の方が40倍もアゴの力を使っているのです。

 

吸収しやすい

母乳に含まれている栄養素は、ミルクに含まれている栄養に比べて、赤ちゃんが吸収しやすい状態になっています。

 

同じカルシウムでも、母親の体内であらかじめ分解されている母乳の方が、ミルクより赤ちゃんの身体に取り込まれやすいのです。
そのため、ミルクでは消化に時間がかかりますが、母乳の場合は消化の時間が短く早くエネルギーに変わることができます。

 

ただし、これは「吸収が早いぶん、腹持ちが悪いので授乳回数が増える」という母親側のデメリットになる側面もあります。

 

母親にとっての完母のメリット

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ホルモンが刺激される

赤ちゃんが乳首を吸う刺激によって、オキシトシンというホルモンが分泌されます。
そのホルモンには子宮を収縮させる作用があるため、早く悪露を出して子宮を回復させる効果があるのです。
子宮の収縮が早まるため、産後の子宮回復が早くなります。

 

また、これらのホルモンの働きによって、乳がん・子宮がん・卵巣がんのリスクも下がるという研究結果もあります。
プロラクチンやオキシトシンなどのホルモンは、卵巣が卵子を排卵させることをストップさせるため、母乳を与えている期間は卵巣も子宮もゆっくり休むことができます。

 

産後太りを予防、体重が早く減る

完母にすることで、産後の体重が元に戻りやすくなります。

 

母乳を与えることは、母親が身体に取り込んだ栄養を乳児に与えるということですので、妊娠中に蓄積された栄養や脂肪も、母乳となって出ていくのです。

 

ミルク育児で育てた方と、完母育児の方を比べると、産後の体重や体型が戻るスピードや確率は完全母乳の方が早いため、産前の状態に早く戻したいという方は、完母育児がオススメです。

 

経済的にもラク

完母育児の場合なら、育児にミルク代がかからなくなります。

 

ミルク育児の場合、粉ミルク、哺乳瓶、消毒用器具等々、意外と費用がかかります。

 

しかし、完全母乳ならミルクにかかる費用はゼロで済むため、経済的にも楽になります。
ただし、その分母親はしっかりと食べなければいけないので、自分の食費はしっかりと確保しましょう。

 

外出時もラク

完母育児の場合、ミルク育児と比べると外出が気軽にできるようになります。

 

外出先でミルクを与えるとなると、哺乳瓶、粉ミルク、ミルクを溶かすお湯、湯冷ましのお水など、用意が大変です。
ただでさえオムツやティッシュなどでかさむ荷物の中に、ミルクもプラスするとなると外出もままなりません。

 

しかし、母乳ならミルクグッズを持つ必要がありませんし、赤ちゃんが泣き始めて慌ててミルクを作る必要もないため、気楽に外出しやすくなります。
もちろん、公共の場では授乳ケープを使うなど、周りの目には配慮しましょう。

 

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完母育児のデメリット
母親自身の負担

前述のように、母乳はミルクに比べて吸収が早いため、授乳回数も多くなります。
一日に8回〜15回以上も授乳が必要で、昼も夜も関係ありません。

 

また、乳口や乳管が詰まって乳腺炎になったり、乳首が傷ついて痛くなったりと、母親自身の負担が大きくなります。
父親をはじめ、周りの理解とサポートが重要です。

 

飲んでいる量がわからない

ミルクの場合は、哺乳瓶で赤ちゃんの飲んだ量がわかりますが、母乳は飲んでいる量がはっきりとはわからないため、十分に飲めているか管理ができません。
授乳量が足りているかどうかは、赤ちゃんの機嫌と体重増加を見て判断することになります。

 

体重が順調に増えているようなら基本的には問題ありません。
1ヶ月検診までに出生時の体重にプラス600gあれば十分でしょう。

 

母乳不足の最大の原因はストレス

上記のように、完母育児には多くのメリットがありますが、それもこれも母乳が十分に出なければ成り立ちません。
その母乳不足の大きな原因となるのが、ストレスです。

 

完母育児のデメリットで上げたような項目な、母親自身のストレスの大きな要因となります。

 

完母育児をするには、母親のストレスケアが最も重要と言ってもいいでしょう。

 

完母育児のストレス軽減のために開発されたサプリメント

・ミルニック
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>>ミルニック公式サイトはこちら☆

 

ミルニックは「ミルク+オーガニック」の造語で、天然原料を取り入れ、あかちゃんとママの安全性にこだわりたい面より、 無添加・ノンカフェイン・農薬検査での信用にこだわって開発されたサプリメントです。

 

母乳の質、栄養サポートに最も良いと言われるたんぽぽ(根)である西洋たんぽぽをメインに &ラズベリーリーフ&フェンネルの三大成分も配合したサプリです。
また、豊富な乳酸菌の種類を配合し、出産後の便秘解消にも良い効果を見込めます。

 

また、母乳の原料となる天然葉酸も含め、母体と赤ちゃんの体内環境を整えるオリゴ糖、赤ちゃん由来のビフィズス菌(BR-108)、乳酸菌生産物質、 母乳の根本である血液を作る天然葉酸を加え、正常な母乳分泌を促進してくれます。

 

安心安全ために無添加で、生産はすべて国内工場。

 

完母育児で負担の多い母親をサポートする、栄養機能食品です。

 

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母乳に良い『たんぽぽ』って?

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母乳育児について調べたことのある方なら、「たんぽぽ茶」、「たんぽぽコーヒー」などは聞いたことがあると思います。
たんぽぽの根は、古来より母乳の質と量を改善するとして重宝されてきたものです。

 

具体的には、以下のような効能があります。
・利尿作用によるむくみの改善
・毛細血管の血流促進による冷え性の改善
・疲れ、ストレスの緩和による疲労回復
・卵巣、精巣の機能向上による不妊の改善
・血中コレステロール値を下げ、血液の流れを改善
・根に含まれる苦味成分が新陳代謝を促進

 

母乳は血液からできているため、血液がきれいになると母乳の質がよくなります。
さらに、母乳が出やすくなる通乳作用もあるとされています。血液をサラサラにし、末端までの血流を良くする効果があります。

 

ストレス改善の効果

たんぽぽ茶が産後の女性に重宝されてきたのは、母乳の質と量を改善するからだけではないんです。
たんぽぽの根には、精神のおだやかな弛緩(しかん)作用があるとされているのです。

 

具体的に言うと、ストレスや疲労をためてしまいがちな人の気持ちを安定させ、リラックス効果があるということ。

 

何かとストレスが溜まりがちな母親にとって、これは非常に重要です。
特に完母育児の場合は、ストレスは母乳の出にも影響しますから、ストレスケアにたんぽぽ茶を飲むのは、とても理にかなっているのです。

 

たんぽぽにはカフェインも入っていないので、不眠になる心配もありませんし、授乳中でも安心して飲むことができます。

 

地面に深く根を張るたんぽぽのように、安定感のある気持ちをもたらしてくれるのですね♪

 

なぜミルニックはお茶ではなく、サプリなのか

ミルニックは、たんぽぽ成分だけでなく、その他の母子の健康に有用な効果も目指して、
より効果の期待できる配合量を合わせたサプリメントとして開発されています。

 

また、従来のたんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーの独特の苦味が苦手という方も多いため、
水や牛乳、豆乳などと一緒に気軽に摂取できるサプリタイプとなっています。

 

母乳育児に必要な栄養を摂取できるサプリとしてこだわっているのが、ミルニックなのです。

 

>>ミルニック公式サイトはこちら☆