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男性が上手で女性がイクと男の子ができやすいって本当なの?

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男性が上手で奥さんが満足すると男の子が出来やすい

 

女性がイクと男の子が出来やすい

 

こんな噂、聞いたことありませんか?

 

迷信みたいな話ですが、どうやら全く根拠なしという訳では無いようです。

 

この噂の根拠について、詳しく見てみましょう。

 

性別が決まる原理

赤ちゃんの性別は受精の瞬間に決まっています。

 

男性が一度に射精する精子は数億個にものぼりますが、その全ては2種類に分かれています。

 

・Y精子=男の子
・X精子=女の子

 

どちらの精子が受精するかで性別が決まるのです。
そして、この2つの精子には次のような特徴があります。

 

Y精子

・酸性に弱い、アルカリ性に強い
・数が多い、運動能力が高い
・寿命が短い

 

X精子

・酸性に強い、アルカリ性に弱い
・数が少ない、運動能力が低い
・寿命が長い

 

女性の膣内は通常、雑菌を寄せ付けないために酸性に保たれています。

 

それが、排卵日が近づくに連れて子宮頚管粘液というアルカリ性の粘液が分泌されはじめ、徐々にアルカリ性に傾いてきます。
これは酸で精子を殺してしまわないためです。

 

このため、アルカリ値が最も高い排卵日当日に産み分けゼリーを使用すると、高い確率で男の子を妊娠できます。
逆に女の子を妊娠したい場合は、X精子の寿命の長さを活かして排卵日2日前に産み分けゼリーを使用します。

 

これが産み分けの基本原理です。

 

女性が感じるとアルカリ性に傾く

子作りの際、女性の性的興奮が高まると、子宮頚管粘液の分泌が増えて、いわゆる「濡れる」という状態になります。

 

この子宮頚管粘液は、挿入の摩擦を軽減すると共に、膣内をアルカリ性にして精子を受け入れる体制を整えるためのものです。

 

このため、「女性がイクと男の子を妊娠しやすい」という噂は、それなりに根拠のあるものと言えます。

 

実際、産み分けを指導する産婦人科では、男の子を希望する場合はこの理論を説明して「旦那さん頑張ってください!」という指導をする事もあるとか。

 

ただし、最高のオーガズムと共に女の子を妊娠した女性は数え切れないほどいるはずで、結局は「多少可能性が上がる」程度の話でしょう。

 

産み分けの確率を少しでも上げたいなら、まずは排卵日の把握とそれに合わせた産み分けゼリーの使用が最も現実的ですね。

 

>オススメの産み分けゼリーについてはコチラの記事へ