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排卵検査薬を使って排卵日を調べる方法!男女産み分けのやり方について

産み分け,男の子,女の子,

産み分けゼリーを使って男女の産み分けを行う場合、まずは排卵日を把握することが不可欠になります。

 

今回は、市販の排卵検査薬を使って排卵日を調べる方法をご紹介します。

 

排卵検査薬の原理

今回は、武田薬品の「ハイテスターH」を例に説明します。

 

生理(月経)周期の中頃には、女性ホルモンの一種である「黄体ホルモン(LH)」の分泌が急激に増加します。

 

このLHの大量分泌をLHサージといい、LHサージから約40時間以内に排卵が起こるといわれています。
「ハイテスターH」は尿中に分泌されるLHを検出し、LHサージをとらえるための検査薬です。

 

したがって、ハイテスターがはじめて陽性になった日が「排卵日の1〜2日前」という事が出来、ここから1〜2日以内が最も妊娠しやすいタイミングです。

 

ハイテスターの使い方

ハイテスターHの具体的な使い方を見ていきましょう。

 

一般的に、排卵日は生理日の2週間前と言われています。

 

生理周期は人それぞれですが、「排卵日は生理日の2週間前」というのはほとんど変わりません。

 

このため、ご自分の生理(月経)周期から換算して、次の生理(月経)開始予定日の17〜18日前から検査を開始してください。

 

・生理(月経)開始日の翌日を1日目とする。
・生理(月経)周期とは、生理(月経)が始まった日を1日目とし、次の生理(月経)開始前日までの日数です。
・生理(月経)周期が不規則な方は最近の2〜3周期の中で一番短かった周期を目安にして、次回生理(月経)開始予定日を決めてください。

 

・1日1回検査をする場合:

1日1回毎日ほぼ同じ時間帯に検査してください。

・1日2回検査をする場合:

1日2回(例えば朝夕)検査をしてください。
・毎日ほぼ同じ時間帯に検査してください。

 

採尿部を下に向けて、直接尿をかけます。
尿は採尿部全体にかかるように5秒以上かけてください。
または、乾いた清潔な紙コップ等に尿を採り、採尿部全体がつかるように10秒間尿につけてください。

 

正常に操作が行われた場合、リファレンス部に赤紫色のラインが出ます。
判定部のラインの本数(0〜3本)により、それぞれ、スコア0、スコア1、スコア2、スコア3と判定してください。

 

前日と比べてスコアが増加してスコア2以上になった場合が【陽性】です。
ただし、前日スコア0、当日スコア1の場合は陰性と判定してください。

 

初めて陽性になったときが、LHサージが検出されたということであり、間もなく排卵が起こるというしるしです。
この日が「排卵日1〜2日前」である可能性が高いです。

 

排卵日を調べて男女を産み分ける方法

男女産み分けの詳しい原理については「産み分けゼリーの使い方」を参照して下さい。

 

・男の子を希望する場合は排卵日当日
・女の子を希望する場合は排卵日2日前

 

産み分けのチャレンジ日はこのようになります。
まずは体調を整えて生理周期を安定させ、排卵検査薬を使用した排卵日チェックを数周期つづけてみましょう。

 

その上で、排卵日を確実に把握した上で産み分けにチャレンジするのがオススメです♪

 

>>おすすめの産み分けゼリーについてはこちらの記事へ