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排卵日当日でも女の子は妊娠できる?その確率とは

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女の子を妊娠したいなら排卵日2日前がチャレンジ日

 

これは、産み分け法の基本として何度も紹介してきました。

 

では、排卵日当日では女の子を授かることは出来ないの?

 

こう疑問に思う方も多いと思いますので、今回はこれについてご紹介します。

 

排卵日2日前からが最も妊娠しやすい

「女の子を授かりたいなら排卵日2日前」というのは、科学的にも、産婦人科医療の経験からも裏付けられている事ですが、にも関わらず何故「排卵日当日」にチャレンジしようとするのか?

 

それはおそらく「排卵日当日が最も妊娠確率が高い」と思っているからではないでしょうか?

 

実は、これは誤解かも

 

最も妊娠しやすいのは「排卵日2日前から当日」の間の3日間で、2日前と当日で確率はほとんど変わらないと言われています。

 

膣内での精子の寿命はY精子(男の子)は1〜2日、X精子(女の子)は3日以上で1週間生き延びることもあると言われています。

 

女性の膣内は、普段は弱酸性ですが、排卵日の2日前から徐々にアルカリ性に変わり始め、排卵日当日には、精子を受け入れるためにアルカリ性になります。

 

このため、アルカリ性に強いY精子は排卵日に近いほど受精しやすくなり、X精子を受精するためには、まだアルカリ性が高くない排卵日2日前にチャレンジした方が良いというわけです。

 

では、排卵日当日のチャレンジでは女の子を妊娠することは出来ないのか?

 

そんな事は無いでしょう。
実際、排卵日当日に女の子を授かった夫婦は数え切れないほどいるはずです。

 

排卵日当日のチャレンジでどちらの性別を授かるかを、実際に統計した研究は今のところありません。
なので、実際どの程度の確率で女の子を授かるかは、わかりません。

 

ただ、女の子を授かりたいと希望しているのであれば、わざわざ排卵日当日をチャレンジ日にする必要はないと思います。

 

確率を上げたいなら産み分けゼリー使用を

基礎体温表や排卵検査薬を使用して、ご自身の排卵日を把握し、そこに合わせて産み分けゼリーを使用するのが一般的な男女産み分け方法です。

 

この方法の場合、長年産婦人科医として産み分けを指導してきた池川明氏によると、

 

女の子を希望する場合で70〜80%

 

男の子を希望する場合で80〜90%

 

このくらいの成功率となるようです。
女の子を希望する場合のほうが、排卵日2日前というシビアなタイミングでのチャレンジとなるため、若干確率が落ちるようです。
いずれにしても、100%の方法ではないので、どちらの性別となっても我が子を変わらず愛してあげることが重要ですね。

 

排卵日2日前であっても、妊娠できる確率自体は当日とほとんど変わらないため、女の子を希望するのであれば、2日前に産み分けゼリーを使用するのが最も可能性を高められるやり方です。

 

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