妊娠中・授乳中には『たんぽぽコーヒー』がおすすめ!健全な産み分け出産のために

妊娠中や授乳中の方に人気のたんぽぽコーヒーって最近よく耳にしますよね!
まだ良くわかってないんだけど、たんぽぽコーヒーってどんな効果があるの?
そもそもたんぽぽコーヒーってなに?おすすめのたんぽぽコーヒーはどこの?
そんな疑問をお持ちの方はこちらをチェック!

たんぽぽコーヒーってなに?


たんぽぽコーヒーとは、その名の通りたんぽぽの根っこから抽出したコーヒーです。
ご覧のとおり見た目は普通のコーヒー。でも味は苦さちょっと控えめで、ほのかに甘みがあります。
最大の特徴は、コーヒーなのにカフェインが一切入っていないこと!
だからコーヒー好きだけど、妊娠中、授乳中だからカフェインは控えなきゃ…というママさん達に大人気なんです。

 

どんな効果があるの?


妊娠中、授乳中でもコーヒーが飲めるというのは、人によっては大きなメリットですよね(笑)
もちろんそれだけではなく、たんぽぽは古来より中国で漢方薬として使わており、欧米でも「ダンデライオンティー」と言われ親しまれてきた飲み物です。
妊婦に不足しがちなビタミンB2やミネラルを豊富に含んでおり、健康茶として知られています。
また、たんぽぽコーヒーは、たんぽぽの根から抽出するためショウガやにんじんなどの根菜と同じように、身体を温める効果があります。
妊娠中や授乳中、身体を温めると言ったら何を飲みますか?
コーヒー、紅茶、緑茶、、これらはすべてカフェインが入っています。ノンカフェインで温かく飲めるたんぽぽコーヒーは、実は妊婦さんにはうってつけなんですね。

 

母乳が出やすくなるってほんと?


本当です。もちろん個人差のあるものですが、、
母乳は血液から作られています。たんぽぽコーヒーなどの温かい飲み物を飲んで身体を温めることで血行を良くし、母乳が出やすくなる効果があると考えられています。
また、母乳は当然水分ですので、母親の水分補給も重要です。
しかし冷たい水では身体を冷やしてしまいますし、温かい飲み物にはだいたいカフェインが入っている、、そんな時にたんぽぽコーヒーは喜ばれています。
実際にも「たんぽぽコーヒーを飲んで母乳が出るようになった!」という声はよく聞かれますよ。
お母さんの体の中で出来たばかりの新鮮な母乳は、赤ちゃんにとって一番の栄養源ですし、何より衛生的であるのも魅力ですね。

 

おすすめのたんぽぽコーヒーは?

今では多くのメーカーからたんぽぽコーヒーが発売されていますが、中でもおすすめはAMOMAとティーライフのぽぽたん
どちらもたんぽぽの原産は中国なのですが(原産中国以外のモノはほぼありません)輸出、輸入時に厳密なチェックが行われており、
何より、チェック、加工、製品化はすべて日本国内の工場で行われています。
AMOMA、ティーライフともに妊娠中授乳中の方向けのハーブティーなどで長い歴史を持ち、その品質、安全性には定評があります。

こういうパッケージに入ってきます。中身は普通のティーバック。30包入りです。
たんぽぽの根は一本一本太さも大きさもバラバラで、これを焙煎するのは非常に難しいそうです。
国内でもごく僅かな工場しか高いクオリティで焙煎が出来ないそうですが、両社とも高評価の工場と提携して、質の高い商品を提供しています。
もし一度他のメーカーのたんぽぽコーヒーを飲んで、「マズい」という経験がある方でも、一度試してみる価値はありますよ♪

 

どんな味がするの?

コーヒーとは言っても、コーヒー豆は一切使っていないので、少し薄めのアメリカンコーヒーのようなイメージです。

コーヒーと思うと薄め、お茶といえば濃い目?
コーヒーよりも、香ばしいお茶という方がイメージしやすいかもしれません。
ただ、AMOMAやぽぽたんは、前述した通り高品質の焙煎を行っていますので、他メーカーのたんぽぽコーヒーよりは濃い目に出ています。
その為、ブラックだけでなく豆乳や牛乳で飲んでも美味しくいただけますよ。
もちろん、お子さんにも安心して飲ませることが出来ます。
牛乳が苦手というお子さんにも、コーヒー牛乳にすることで飲みやすくなりますよ♪

 

AMOMA たんぽぽコーヒーは美味しくておすすめ!

妊娠中、授乳中の温かい飲み物として人気のあるたんぽぽコーヒー
その中でも特に人気なのが「AMOMA」のたんぽぽコーヒーです。

 

人気の理由はいろいろあると思いますが、まず美味しい!
薬草茶みたいなのがどうも苦手、、という方でも毎日飲めますよ。
楽天でもかなり高評価で売れてるようですね。

ちなみに、通販で買うのならば楽天で買うよりAMOMA公式サイトで買ったほうがお得です。
楽天では3袋から送料無料ですが、公式サイトでは1袋から送料無料になります。
楽天と同じようにポイントがつきますし、何より定期コースがあるのがいいですね。

 

美味しいと思ったらリピート購入するよりも、定期コースにしたほうが最大で15%安くなります。
妊娠中、授乳中は買い物に出かけるのも大変ですし、届けてもらった方が断然ラクですよね。
ちなみに定期コースはいつでも無条件で解約無料です。

 


AMOMAのたんぽぽコーヒー30包パック
1パックでかなりの量がでます。薄めが好みの方は1パックで1リットルでも大丈夫

 

母乳の出が良くなる!

もちろん妊婦以外でも飲んでいる方は多いのですが、やっぱり一番人気は授乳中の方
出産前からコーヒーブレイクのかわりに飲み始めて、授乳中もノンカフェイン飲料として安心して飲めますし、母乳の出が良くなるというのが最大の効果

 

原理としては、ビタミンB2やミネラルを豊富に含んでおり、またたんぽぽの根はショウガなどと同じ根菜なので、
生姜湯のように身体をじんわり温める効果があるんですね。
母乳は血液から作られますから、身体を暖めることで乳房への血流が良くなり、母乳が作りやすくなると言うことです。
授乳中の母親がコーヒーや緑茶などのカフェイン飲料を摂ると、母乳を通して赤ちゃんにカフェインが伝わり、
寝付きが悪くなるという事例も報告されており、その方がたんぽぽコーヒーに変えたところ、赤ちゃんがすぐ寝るようになった事もあるそうです。

 

また、たんぽぽコーヒーは腎臓や肝臓のデトックス作用も知られており、中国では古来より「蒲公英」(ホコエ)と呼ばれる漢方薬として使われてきました。
妊娠、授乳に関わらず、健康飲料としても有効ですね。

 

ティーライフ ぽぽたんはコーヒー苦手な方でも飲めるたんぽぽコーヒー

ぽぽたんとは何とも可愛らしい名前ですが、コーヒーの苦味や風味が苦手な方でも美味しく飲めるたんぽぽコーヒーです。
逆に、コーヒー大好きな方からは少し評価が変わってくるかも知れませんが、
とにかく、コーヒーというよりも香ばしいお茶ですね。

 

といっても、薬草茶やハーブティーのような臭みはなく、自然に飲めるアメリカンコーヒーの様な味です。
たんぽぽコーヒーらしく、飲んだ時に体の芯からじわっとあたたまるような感覚があり、母乳の出も明らかに良くなります。
もちろん効果には個人差がありますが、楽天でもかなりの高評価のようですね。

 

コーヒーや紅茶が好き、でも妊娠中、授乳中に飲むのはためらう…そんな方に喜ばれているようです。
コーヒー豆を使用していませんので、コーヒーのような深いコクはありませんが、香りはほんのり立ってティータイムには最適です。
あっさりしているので、コーヒー苦手な方にも飲みやすいですね。

ぽぽたん30包入パックとティーバック
こちらも、通販なら楽天より公式サイトの方がお得になります。
一袋から送料無料で10%OFF

 

定期コースにすると更にお得になりますので、気に入ったら定期がいいですね。
妊娠中や授乳中は中々買い物にも行けませんし、近くで売っているとことがあるとも限りません。
通販でこういったものが定期的に届くようになるのも、便利な時代ですね(笑)

 

アイスでも飲める

たんぽぽコーヒーの利点はノンカフェインで安心して飲めて、体が温まって血行が良くなり母乳が出やすくなるということですが、

必ずしも温かく飲む必要はなく、気分によってはアイスでも美味しく飲めます。

 

ストレートでも好きな方は普通に飲めると思いますが、入れすぎなければガムシロを入れても問題ありません。
また、豆乳や牛乳で飲むのもおすすめ。
特に、小さいお子さんには牛乳でコーヒー牛乳にするのが人気です。

 

牛乳が苦手という子でも、コーヒー牛乳は好きと言う子も多いので、牛乳に慣れさせるのにも有効です。
もちろんノンカフェインですから、小さなお子さんにも安心して飲ませてあげられますよ。

 

 

たんぽぽコーヒーの女性性への効果

たんぽぽの根や茎から焙煎された、たんぽぽコーヒーの健康への効能はさまざまなモノが知れており、
近年健康番組や、雑誌などで取り上げられることも多くなりました。
しかし、そもそもたんぽぽは中国では「蒲公英」(ホコエ)と呼ばれ漢方薬として古来より使わていますし、
ヨーロッパでも「ダンデライオン(たんぽぽ)ティー」などとして古くから親しまれています。
世界中で古くから薬草として親しまれており、食用する習慣があるようです。
たんぽぽコーヒーというネーミングですが、あくまでも”コーヒー風味”であり、
コーヒー豆に含まれるようなカフェインが一切含まれていないのも、健康食として取り上げられる要因です。

 

母乳の出を良くして、乳質も改善

たんぽぽ飲料には、健康や美容に関してさまざまな効能があると言われており、中でも【母乳】に対する効果はよく知られています。
また、たんぽぽは性ホルモンのバランス改善や、分泌促進作用がある成分が含まれていることから、
【生理不順の解消】や【不妊治療】の補助としても使用されることがあります。
逆に、コーヒーやお茶に含まれるカフェインは、生理痛などに悪影響を与えると言われており、
普段のブレイクタイムをコーヒーからたんぽぽコーヒーに変えるだけで、生理痛や生理不順の解消には十分に効果があります。

これらの効能はたんぽぽの茎部分に含まれる苦味成分によるものと考えられており、

これらの有効成分が代謝の働きを活発化させることで、「母乳分泌の促進」に繋がっていると言われています。
また、肝臓や腎臓、血液の浄化作用も持ち合わせていることから、血液を綺麗にして、
血液を原料につくられる母乳の乳質を改善する効果もあると考えられています。
たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根から焙煎されるため、ショウガやにんじんなどの根菜類のスープと同じように、
身体を芯から温める効果もあり、妊婦の体の冷え防止、体温を保つことで血行をよくし、
それが乳房への血流を増やして、母乳の分泌を促進する効果もあります。

 

これら【母性】へのさまざまな効能により、たんぽぽは古来より世界中で薬草として親しまれ、
日本でも妊娠中、授乳中の女性を中心に幅広く認知されています。

 

美容にも効果あり

たんぽぽコーヒーには、母親の母乳に対する効能だけでなく、美容、健康にも大きな効果があります。
たんぽぽには強い利尿作用があり、”むくみ”の改善に効果があると考えられています。
元々、むくみとは何らかの理由で尿の排泄機能が十分に働かなくなることにより、体内の水分バランスが崩れることで生じるものです。
利尿作用のあるたんぽぽコーヒーを飲むことで、尿の排泄を促してむくみの改善が期待できます。
また、排泄を促進することは結果的に腎臓の負担軽減にもつながり、腎臓の機能を改善するといった効果もあるようです。

 

胃、肝臓の機能改善

タンポポの葉や茎には胃の働きを活発にする成分が含まれており、たんぽぽコーヒーは胃もたれ・食欲不振・消化不良などといった症状の改善に有効と言われています。
また胆汁の分泌を促進する作用もあることから、肝臓における脂質代謝を補助し、慢性の【肝臓病】の改善にも繋がるとも考えられています。
このようなことから、たんぽぽコーヒーには健胃作用や強肝作用があるのです。

 

冷え性、便秘の改善

たんぽぽコーヒーに含まれるタンポポの成分には、毛細血管での血液循環を促進させる作用があることから、血行を良くして冷え性の改善に有効であると言えます。
また、緩下作用と言われる排便を促進する作用もあることから、便秘の対策としても効果的であるとされています。
このように、たんぽぽコーヒーには女性の悩みに多い症状の緩和や改善の手助けとなる効能がいろいろと期待できるのです。

 

参考サイト
http://www.clue4health.com/dandelion_coffee/