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酸性の食べ物で男女産み分けは可能なのか?その原理と方法とは?

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このサイトに「酸性 食べ物 産み分け」という検索ワードで訪問してくださる方が結構いらっしゃいます。

 

妊娠を希望する夫婦でも「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」という性別の希望があるのは自然なことで、自分が望む性別の赤ちゃんを授かるために様々な方法で「産み分け」をする方が増えています。

 

男が家長として家を継いでいたかつての時代には、圧倒的に男子を希望する人が多かったのですが、現代では逆に女子を希望する母親が増えているそうです。

 

母親としては、同じ女として女の子と遊んだりお洒落をさせたり、気持ちを共有したりしたいという気持ちが強いですよね。

 

その中でも「酸性の食べ物を食べていれば女の子を授かりやすい」という都市伝説が昔からあります。

 

今回は、この説について考えてみたいと思います。

 

なぜ酸性の食べ物で産み分けが出来るのか

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小学校の頃、理科の実験で「酸性・アルカリ性」の度合いをリトマス試験紙で調べた経験があるはずです。

 

水分に含まれる成分の度合いによって、酸性・アルカリ性を分ける「ph値」という値は聞いたことがありますよね。

 

私達が普段食べている食事も、このph値によって酸性・アルカリ性に分かれており、酸性の強い食べ物ばかり食べていると、自分の血液のph値も次第に酸性に傾いてきます。

 

この状態が続くと、女性の体液も次第に酸性に傾いてくる場合もあるのです。

 

精子の男女別の特徴

生まれてくる子どもが男の子になるか女の子になるかは、受精の瞬間に決定しています。

 

男性が一度に射精する精子は数億個にも登りますが、それらはすべて
・X精子(女の子)
・Y精子(男の子)

 

のどちらかに分かれており、どちらの精子が受精するかで性別が決まるのです。

 

そして、このX精子とY精子にはそれぞれ異なる特徴があります。

 

X精子⇒酸性に強くアルカリ性に弱い。数が少なく寿命が長い(2〜3日)
Y精子⇒アルカリ性に強く酸性に弱い。数が多く寿命が短い(1日)

 

このため、産み分けの原理では

 

男のが欲しければ、膣内をアルカリ性に
女の子が欲しければ、膣内を酸性に

 

というのが原則になります。

 

通常、女性の膣内は雑菌を寄せ付けないために弱酸性に保たれていますが、排卵日が近づくに連れてアルカリ性に変化していきます。
これは、精子を受け入れるために、酸で殺してしまわないようにするためです。

 

最も妊娠の確率が高い排卵日当日には、膣内はアルカリ性となっており、Y精子にとって有利な環境です。
このため
「排卵日当日には男の子を妊娠しやすい」と考えられています。
※これはあくまでも可能性の話であって、排卵日に女の子を授かる可能性ももちろんあります。

 

女の子が欲しい場合、膣内をなるべく酸性に保ちたいため、酸性の食べ物を普段から食べていると良い。
これが「酸性の食べ物による産み分け」の原理です。

 

酸性の食べ物で産み分けって本当に出来るの?

酸性の食べ物による産み分けの原理について紹介しましたが、問題はそれで本当に産み分けが可能なのか?ということです。

 

結論から言えば「ほとんど変わらない」と言えるでしょう。

 

そもそも人間の身体にはph値を一定に保つための機能が備わっていて、食事をどれだけ調整したとしても、本能として備わったph自動調整機能まではコントロールできないため、膣内の体液まで酸性にすることは難しいと考えられます。

 

人間の身体は極端に酸性やアルカリ性に傾くと、それが生命の危機に繋がる場合もあるため、二重三重の防御機構によってph値を保っています。

 

そもそも「身体を酸性に傾ける食事」というのは身体にとってあまり良くないため、産み分け以前に自身や胎児の健康を損なう場合もあるのでオススメできません。

 

血液ならまだしも、膣内のph値まで変わってしまうほど酸性に傾いたら、そちらのほうが大問題になります。

酸性の食べ物一覧

・魚、卵、肉
・ハム、ソーセージなどの加工食品
・牛乳
・ヨーグルトなどの乳製品
・砂糖
・人工甘味料
・ビールやワインなどのお酒
・キノコ
・ほとんどの果物
・ドライフルーツ
・アイスクリーム
・スナック菓子
・インスタント食品
・加工された植物油
・トランス脂肪酸を含むマーガリン
・清涼飲料水

・コーヒー、紅茶
・冷凍食品
・スーパーやコンビニのお惣菜

 

アルカリ性の食べ物一覧

・サニーレタス
・ベビーリーフ
・スプラウト
・パセリ
・キュウリ
・ケール
・パプリカ
・オクラ
・トマト(体内でアルカリ性に)
・大麦、小麦若葉、燕麦若葉
・ライム
・レモン(体内でアルカリ性に)
・グレープフルーツ
・10割そば
・かぼちゃの種
・ラディッシュ

・味噌、納豆などの大豆食品
・エクストラバージンオリーブオイル
・ココナッツオイル、他

 

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上記にあげた「アルカリ性食品」を控え、「酸性食品」ばかりを食べていたらどうなるでしょうか?
確実に身体に悪いですよね。

 

このため「食べ物で身体を酸性に傾けて産み分け」などというのは、健全な妊娠・出産のためには考えないほうが良いでしょう。

 

むしろ、現代人の食生活は元々酸性に傾きがちであるため、積極的にアルカリ性食品を摂取して中和することを考えるべきです。
産み分けをするためには、大前提として健康に妊娠できることが必要であるため、酸性とアルカリ性のバランスを摂った食事が必要です。

 

なお、男の子が欲しいという場合には、妊娠を希望する2〜3ヶ月前からリン酸カルシウムというアルカリ性サプリを摂取して、身体をアルカリ性に傾けておくという方法もあります。

 

酸性に傾けるよりはリスクが少ないですが、それでも産み分けが成功する可能性は微々たるものでしょう。

 

産み分けは”産み分けゼリー”が最も確実

男女の産み分け、希望する性別の赤ちゃんを授かりたいと考えるなら「産み分けゼリー」を使用するのが最も確実です。

 

産み分けゼリーとは、妊娠に影響を与えない安全な物質により、膣内のph値を調整するゼリーのこと。

 

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性交の直前に膣内に注入して、潤滑ローションの役割もしてくれるゼリーです。
「膣内のph値を調整する」ということに関しては、現状もっとも確実で安全な方法になります。

 

もちろん100%ではありませんが、正しく使用すれば80%程度の成功率と言われています。

 

男子を希望する場合と女子を希望する場合で使い方が微妙に異なるので、詳しくは「産み分けゼリーの使い方」の記事を参考にしてください!

 

現時点で最も人気のある産み分けゼリーは「ハローベビーゼリープレミアム」です。

 

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