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子作りの性交痛を軽減するには妊活用潤滑ローションがおすすめ

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「妊活 濡れない」

 

この検索ワードで当サイトに訪問してくださる方が結構いらっしゃいます。

 

Googleの検索候補でも出てくるくらいですから、こういう悩みをお持ちの方は多いみたいですね。

 

始めは恋愛で好きになって結婚した相手でも、夫婦生活が何年も続くと「恋人」ではなく「家族」になってしまい、夜の生活もなかなか盛り上がらないもの。

 

「正直、子作り以外ではしたくない…」

 

という女性も多いようです。
しかし、いざ子どもが欲しくて妊活を始めても、そういう義務的な作業だとどうしても「濡れない」という問題が出てきますよね。

 

タイミング法で排卵日に合わせて…というようなことでは、雰囲気も何もあったもんじゃありません。
男性は物理的な刺激だけでもイクことができますが、女性の場合はそうはいきませんよね。

 

濡れない人は妊娠しにくい?

子作りの際に愛液の分泌が少なく濡れないという人は、不妊になりやすいという噂もあります。
まだまだ都市伝説の段階で、医学的な確証は得られていませんが、体験的に広まっているのもまた事実。

 

この理屈は、女性が分泌する体液の役割を考えれば、納得できるものです。

 

女性の膣内は、通常雑菌を抑えるために酸性となっています。
これで膣内で雑菌が繁殖するのを防いでいるのですが、それでは精子も殺してしまいます。

 

このため、女性の妊娠の準備が整う排卵日が近づくに連れて、女性の体内では子宮頚管粘液というアルカリ性の粘液が分泌され、腟内が中和されていくのです。
そのタイミングで子作りを行うと、男性の精子が酸性でやられることがなく、さらに子宮頚管粘液で満たされた膣内を卵子に向かってスムーズに泳いでいくことが出来ます。

 

しかし、この粘液の分泌が少なく濡れていない状態だと、腟内が中和できておらず、酸性に弱い精子がやられてしまう可能性が高くなります。
それに、膣や子宮が液体で満たされていなければ、精子が卵子に向かって泳いでいくのも困難になります。

 

このため、「濡れにくいと不妊になりやすい」という説があるのですね。
まだ医学的な確証はありませんが、一応筋の通った理屈だと思います。

 

妊活で濡れない人のための潤滑ゼリー

男性の場合は、物理的な刺激だけでも敏感に反応するように出来ていますから問題ないのですが、女性の方は精神的にも盛り上がらないとなかなか濡れない人も多いのです。

 

濡れない状態では子作りも盛り上がらないどころか、苦痛でしかないですよね!

 

こういう場合には、潤滑ローションを使用する方も多いと思いますが、妊活の場合、それは待ったほうが良いです。

 

潤滑ローションとは、単に滑りを良くするためだけのものですので、それが膣内に入ると精子の活動を阻害する恐れがあります。

 

妊娠するためには、男性の精子が膣内を卵子まで泳いでいかなければなりませんが、潤滑ローションのような不純物が膣内にあると、それが精子の動きを妨害してしまうんです。

 

ですから、妊活の場合にはなるべく潤滑ローションは使用しないほうが良いでしょう。
かといって、濡れない、ローションも使わないでは痛くてしょうがない。。

 

そういう場合にオススメなのが「妊活用」として開発された潤滑ローションです。

 

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妊活用潤滑ローションの特徴とは

タイミング法でトライを重ねる妊活中の方々には、フーナーテストの結果や、粘液量や粘りなど様々な理由で潤滑ローションを必要とする方が少なくありません。
しかし、市販の潤滑ローションは、単に滑りを良くするためだけのものですから、膣内で精子の動きを妨害してしまうという大きな問題がありました。

 

妊活でも積極的に使用できる潤滑ローションには、市販のローションとは違う、以下のような特徴があります。

ローションの粘度

女性の膣内は、子宮頚管粘液という分泌液によって満たされており、この子宮頚管粘液の分泌が増えるのがいわゆる「濡れる」という状態です。
この子宮頚管粘液は精子が卵子まで泳いで行くためにも重要であるため、濡れていない状態では精子はたどり着きにくくなります。

 

妊活用ローションは、ローションの粘度を女性の体液に限りなく近づけることで、擬似的に体液の代わりとなってくれるのです。

 

ローションの浸透圧

粘度の他にも、液体には「浸透圧」という特性があります。
浸透圧の違う液体は、互いに混ざりづらく層を作ってしまいます。

 

一般的な潤滑ローションは、人間の体液と1000単位以上も浸透圧が違うため、女性の粘液や男性の体液との間に壁ができてしまい、自由に移動することができなくなってしまうという問題がありました。

 

妊活用ローションは、粘度だけでなく浸透圧も人間の体液と同じにすることで、精子の動きを阻害しません。

 

ph値の調整

女性が「濡れる」ことで分泌される子宮頚管粘液の役割は、単に滑りを良くする事だけではありません。
もっと重要な、膣内のph値調整という役割があります。

 

通常、女性の膣内は雑菌を寄せ付けないために弱酸性となっています。
しかし、排卵日が近づくに連れて子宮頚管粘液の分泌が増え、精子を受け入れやすい弱アルカリ性に近づいて行くのです。

 

妊活用ローションは、ph値を弱アルカリ性とすることで粘液をサポートし、男性の体液が最も活動できる環境に整えます。

 

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妊活用ローションは”使い切りタイプ”がおすすめ

妊活用の潤滑ローションは安価な製品もありますが、衛生面や効果で考えると「個別包装一回使い切りタイプ」を絶対的にオススメします。

 

安価なローションでは、ボトルに入ったローションを手で直接性器に塗ったり、もしくはシリンジで吸い上げて膣内に注入するタイプがあります。

 

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しかし、これらの方法では衛生的な問題が出てきます。

 

性交の最中に、いちいち手を殺菌してローションを塗るのも面倒だし、シリンジでの吸い上げも面倒。
しかも、シリンジは繰り返し使用するものですから、衛生面ではかなり不安です。

 

この点、国産の「フーナーサポート」や「エッグサポート」などのローションは、専用容器に一回分のローションが封入された個別包装使い切りタイプとなっています。

 

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この注射器のような容器を、膣内に半分ほど挿入してローションを注入します。
表面は非常になめらかに加工されているので、痛みを感じることはありません。

 

「タンポン」を入れるのと同じ感覚で使用できます。

 

個別包装一回使い切りタイプは、価格は高くなるものの衛生的で手間も掛からず非常にオススメです。

 

なお、シリンジ吸い上げタイプでもシリンジを一回ごとに使い捨てるタイプがありますが、結局吸い上げる手間は変わりません。
しかも、回数分のシリンジを購入すると結局高く付くことも多いため、最初から容器に一回分のローションが封入されているタイプが、やはり1番オススメになりますね。

 

妊活用潤滑ローションのおすすめは?

国産で安心・安全な妊活用潤滑ローションとして、現状ではシンゲンメディカルの「フーナーサポート」と、Coussinetの「エッグサポート」があります。

 

両社とも妊活用のローションなどでは実績のある会社で、この2つの商品は非常に似ています。

 

「フーナーサポート」と「エッグサポート」を比較してみましょう!

 

商品名


エッグサポート


フーナーサポート

単品価格

5本入り
6,500円

7本入り
5,500円

まとめ買い価格

3箱セット
4,530円×3

3箱セット
4,500円×3

一回分の容量 4.5ml 1.6ml
余った分の買い取り

1本1,000円で買い取り
(2箱以上のまとめ買いのみ)

なし

 

エッグサポートとフーナーサポートの比較ポイント

・単純な価格はフーナーサポートの方が安い

 

・一本の容量がエッグサポートはフーナーサポートの約3倍

 

・フーナーサポートは量が少ないため一回で2本使う人もいる

 

・フーナーサポートは容器が小さいため使いやすい

 

・エッグサポートはまとめ買いで余ったローションの買取サービスあり!

 

エッグサポートの買取サービスについて

エッグサポートは2箱セットなら9,800円で、一箱あたり4,900円
3箱セットなら13,600円で、一箱あたり4,530円となります。
また、まとめ買いセットなら送料無料となります。

 

ただ、こんなに買っても使い切る前に妊娠できれば余ってしまいますよね。
このため、エッグサポートは2箱以上のまとめ買いだと、妊娠が確定した時点で余ったゼリーを1本1,000円で買い取ってくれます。

 

箱を開封していても、一本単位で買い取ってくれるので非常に便利。
ちなみに、5本余れば5,000円ですから、まとめ買いで一箱余ると返金の方が多くなります。

 

・まずは安い方で一回試してみたい=フーナーサポートがオススメ!

 

・ローション量が多いほうが安心・余ったらお金が戻ってくる方が良い=エッグサポートまとめ買いがオススメ!

 

このように選ぶと良いと思います!

 

フーナーサポートの購入はこちら エッグサポートの購入はこちら

妊娠したい人の潤滑ゼリー【フーナーサポート潤滑ゼリー】公式ショップ

成分だけでなく容器や箱も細部まで追求した全て日本製の【エッグーサポート】公式ショップ

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妊活用ローションはフーナーテストの結果が思わしくない方にもオススメ

妊活用ローションは、粘度・浸透圧・ph値をと近づけることで、膣内を最適な環境に近づける潤滑ローションです。

 

このため、単に女性が濡れないというだけでなく、フーナーテストの結果が思わしくない方にも有効と考えられます。

フーナーテストの結果が悪い

フーナーテストとは、性交後の子宮頚管粘液の状態をチェックして、妊娠のために最適な環境になっているかをチェックするもの。
不妊治療の最初の段階で行われる、基本的な検査です。

 

女性の子宮頚管粘液の分泌が少ない場合、もしくは粘度が高すぎる場合などは、精子が子宮に入っていくことが出来ないため、テスト結果は「不良」となる場合があります。

 

子宮頚管粘液の量や粘度は、女性の体調やホルモンバランス、精神的な状態などにも左右されるため、一回のテストで決めつけることは出来ませんが、妊活の作業的な性交で「濡れない」という悩みを持っている女性は、フーナーテストの結果も思わしくないものになる可能性が高いです。

 

妊活用ローションは、子宮頚管粘液の分泌が少なくても、擬似的に体液と同じ役割をしてくれるので、こういった場合にも妊活をサポートしてくれる事が期待できます。

 

男性側の原因の場合も

フーナーテストでは、性交後の子宮頚管粘液を採取して、活発に動いている精子が5個以上あれば「良」とされる事が一般的です。

 

性交後の子宮に活発な精子がいない場合、それは女性側の子宮頚管粘液の質や量の問題の場合もあり、その場合には妊活用ローションが有効です。

 

しかし、男性側に問題がある場合もあります。
男性側の精子の量が少ない、もしくは活動率が悪いという事が原因の場合、ローションでは効果がありません。

 

この場合には、男性側で精子の材料となる栄養を沢山摂ってもらったり、運動不足を解消するなどのアプローチが必要となります。
上記の可能性がある場合、精液検査をして、精液の量や濃度、精子の生存率や運動率、奇形率などを調べてみましょう。

 

フーナーサポートで妊活も順調

妊活で濡れない方には妊活用ローションがオススメ!

夫婦で子どもをほしいという思いは同じ。
でも、どうしても「妊活」という作業感、義務感によって気持ちが盛り上がらず、濡れないという悩みを持っている女性は多いんですよね。

 

男性側もプレッシャーや罪悪感を感じてしまったり、それが申し訳なくてますます女性も悩んだり…

 

こうした悩みを持っている方は、迷わず潤滑ゼリーを使用するべきです。
しかし、市販の潤滑ローションでは妊活にとって悪影響がある場合も。

 

そういった用途の為に専用に開発された潤滑ローションは、まさにうってつけの商品です。

 

子どもを作るためとは言え、苦痛を感じてしまうようでは本末転倒。

 

妊活に悩みを抱えていたかは、ぜひ一度使ってみてください♪

 

 

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